DreamMap!~未来につなが今、日本中に速くなれる人を増やす

サッカー、スプリントコーチが今と未来の為に語ります『日本中に才能あふれる選手を育てる』

郡上一揆

郡上一揆とゆう映画のDVDをかりて来ました、
2000年公開の日本映画。1964年に岐阜市にある劇団はぐるまのこばやしひろしが作った戯曲『郡上の立百姓』を原作とし、江戸時代宝暦年間に郡上藩で起こった大規模な百姓一揆である郡上一揆を、一揆に参加した農民の側から描いている

役者さんたちの演技はすばらしかったけど、後味が悪い映画でした、簡単に言えば増税をしようとする政府に反発をした農民の話だけど、政府はそこまでするか!って怒りがこみ上げてきます、最終的には首謀者たちは反発むなしく、首を落とされてしまうわけだけど、どうしてクーデターを起す人々は、殺されるのが解っていて行動におこすのだろうけど。首を落とされてクーデター成功と言えるのだろうか?新年を貫くのは素晴らしいことだけど、、、

桜田門外の事件の時も首謀者全員首をおとされてしまったしな~
クーデターは上手く行かないってことなのか。

星☆☆☆3
http://www.youtube.com/watch?v=ki3OIZbc3dE